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STORY​

半世紀ぶりに復活した伊自良の柿渋文化​

半世紀前に途絶えた柿渋文化

​使われなくなった柿畑

伊自良大実柿の放棄された畑

時代の変化と共に需要が減り途絶えてしまった伊自良の柿渋。

​生産者の高齢化と共に管理されなくなった柿畑。

ソーラーパネルになっていく柿畑。

​失われていく伝統。

地域住民と話し、柿畑を借りて柿渋用に管理

失われた柿渋文化を復活させるため。

伊自良大実柿を守っていくため。

地域の人たちから維持が難しくなった柿畑を借り、草刈り等をして管理してます。​​

地域内外の協力者の方々と毎年夏に青柿ちぎり

​みんなで守っていく柿渋文化

柿渋を作るため、毎年夏になると原料となる青柿を収穫しています。

地元住民、JA、岐阜女子大学、ぎふの田舎応援隊や県外から一般参加の方など、

多くの方がボランティアで柿の収穫のお手伝いをしていただいております。

​皆さまのご協力により、柿渋の文化が守られています。

青柿ちぎりの様子

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